トライシェルティーの龍嶺とそのファミリーの日記 2011年11月

龍嶺の免疫疾患症状②。

龍嶺の再びのパゲに気がついてから、2週間たちます



パゲは確実に増えております、写真ではわからないですが
向かって右目まわりにも2パゲあります

きっと同じ心配を持つワンちゃんの飼い主さんはいるはず、と
色々調べていますが今のところヒットせず

大事な我が子の体のことですから
他力本願は捨てて、母必死に勉強中であります

人用の本で、ですが
免疫疾患とは何か? とか 自律神経と免疫の関わり。 とか
調べては頭に入るように書き出しおります

獣医さんから処方されたステロイド剤は、使用を注意を強く受けるほどの物なので
できれば使いたくなかったのですが耳の中のただれがあまりにもひどかったので
治るまで週一で最小限塗ることにしました
先日、「さて今週分を塗りましょう」と思ったら
驚くことにかさぶた自体は残っているものの、ただれは綺麗に治っていました
ハイリスク・ハイリターンとはこのことでしょうか、と思ってしまいました

手作りカラーがさすがにダメになったので多忙な父に代わり
不器用が服を着ていると自覚にある母が作成に取り掛かりました



まず父作成カラーを分解して



型紙を作り



出来上がり! なんですか龍嶺、その不満そうな顔は~

龍嶺 「だって~前のと何かちがうんだも~ん」

ええーい、うるさい次はもう少しマシに作るから
今回はこれで我慢しなさい!!



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グッピーズハウスのリフォーム。

お山からグッピーを分けてもらって、どのくらいたつでしょう
ろ過装置は一度壊れかけ、かろうじてうごいているが本調子に戻らず
水温調節のオートヒーターは母のミスで昇天してしまったため
本日、リフォームいたしました



綺麗になった水槽を父は、ややしばらく見つめておりました
(その気持ちわかりますよね)



水槽を清掃中、子丼に入れらたグッピー達と
私は見ているだけです、とごまかすゆらです



さて全て終了したから片づけましょうと思ったら
一匹のグッピーを、なんでこんなところでという場所で瀕死状態で発見
ダメもとで子丼に入れたら、直ぐに口をパクパクさせて更に泳ぎだしたので
直ぐに水槽に入れてあげました、心配で少し様子を見ていたら
最初は他の子とは明らかに違う動きをしていましたが
そのうち見分けがつかないくらい元気になってくれました
あ~よかった、よかった 
( 大慌てしたわりにはしっかり写真を撮っている 酷い母です)

我が家の長男 MILです。

 

この古~い 写真は我が家の長男 MILです

もう随分と前に虹の橋を渡ってしまいましたが

我が家の 長男&次男 長女&二女は うさぎであります

年末に向けて 整理整頓をしようと思いたち
その一環で 前からしたかった 昔の写真のデジタル保存をはじめました
しかしやはり大変な作業ですな~ できれば今月中に終わらせたいのですが・・・

 


いまでも 時折 ウサギたちの気配を感じることが 父も母もあります
先週も 帰ってきてたみたい と 父が感じたので
花なんか添えてみました



長男・長女のFIL が眠っています 



二男の甜茶・二女のごま が生前すごしたハウスです

甜茶とごまは 今も一緒に暮らしています
いつまでも一緒は良くないとも言われましたが 
自分達が良ければそれでいい と言う 父の気持ちで今も一緒です。 

龍嶺のアレルギー再発&悪化?

龍嶺と顔を合わせているときに気がつきました 目の上のかさぶた・・
最近又出てきてはいたのですが なんか様子が違う もしやと思い確認したら



見事なパゲです わかりずらいですが 2つあります
ここまでは あらら
 ~まただ~的に呑気にしていたのですが
龍嶺の様子が更におかしい 前足の肘を舐めまくり
確認しようとすると嫌がりました これまで痒がったり痛がったりしたことがないので
母の顔に縦線が入り始めました なだめながら ようやく確認したら



ただれまくり!!! 母顔に縦線を通り越し 能面状態 
 
即効 お山に電話をしたら 「 舐めるのが良くないからカラーだね 」 と教えてもらい



父 作成中 
最初は簡単に考えていたようですが 龍嶺の首が思いのほか太く (ほとんど毛でしょうが)
一つ目 失敗  図面を書き ミニチュアを作り ようやく完成

なにせ手作りなもんで 脱着は非常に簡単であります
3日ぐらいは 油断したら 勝手に外していましたが 
今はすっかり慣れたようです 良かった良かった

今日 獣医さんに看てもらったところ 

「 顔のパゲや耳のかさぶたは免疫疾患で間違いないでしょうが
足は どうかな 」 と言われ
それって 原因が特定できない て事だよな と 母は思いました ふぅ~

アレルギーは食べものだよ  と 言われたことを思い出し
免疫疾患の本を納戸から引っ張り出してきました
(母自身が アレルギー体質者なので)
様子を見ながら 色々試してみようと思います



当の本犬は 自分一犬に 父・母が集中したためか
ご機嫌でした 

おいおい と 思いながら まぁ いいか~ てな感じです

アレルギー症状に関して一番やってはいけない事は
過保護になることですからね



ハウスの三角屋根も外しました 
カラー要らなくなっても きっとこのままだろうな。


 



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